タミヤ TT-02 (のラリー) で走る①シェイクダウン編

タミヤ TT-02 (のラリー) で走る①シェイクダウン編

完成したんで走らせまーす。
5月の連休中に買ってもらったんで21日のレース出場というスケジュールにしました。
「レースに出る」ていう目標が無いとだらだらと作らないからだ!
…作らない身体?

・初期状態はこんなセットです

まずタイヤはラリーブロックソフト、インナーはスポンジハード、ホイールは「SP548 2ピースメッシュホイール」てのを使ってます。
ダンパーはTRFのノーマル。
オイルは前後400番でバネはOP440で前は黄色後ろは青。
車高はフロント10mm、リア12mm。
フロントはトーアウト1度、リアはOPで3度つけてます。キャンバーはOP入れてないから変えられないの。
アジャスタブルサーボホーン導入してホーンの長さは19mmにしています。ノーマルが17mm(だったはず)なので+2mm伸ばしたことに。
ボディは適当に塗装したランエボV。

・レッツ走行!

ラリークラスでは1コーナーで吹っ飛んでいく姿を見ているので超恐る恐る走り出します。
結構クイック気味で操作はしにくい感じ。ちょっとオーバー気味かな。
いや結構曲がるなこれ。
それほど吹っ飛ぶ様子は無いんで結構楽しく走れますが、何周か走ってタイヤの皮が向けたんでしょうね、急ハンドル切ると吹っ飛ぶようになりました。まあそうなるよね。

そんでデフが前後共にスルスルなんで、180度コーナーなんかでインリフトすると前に進まなくなるっていう面白い車に。

なにかするべくピットイン。

・レッツセッティング変更!

ラリーについては一切知識が無いので聞いて回ります。
まずバネ。ツーリングカー用ショートタイプスプリング(だっけ)のフロントミディアムリアハードに交換。OP440では硬いみたい。

そんで車高。サーキットDoさんではラリーとは言えオンロード、てことで車高は低くしてるみたい。
ツーリングカー並にしてる人もいるみたいだけどそれはやりすぎかな、て思ったんでフロント7mmリア9mmくらいにしてみます。
走ってみると多少は安定しましたがまだまだ難しい感じ。油断すると吹っ飛ぶし。

おいらの車はどうもリアトーもつけすぎてるみたい。
リアはトー0にして滑らせた方がこけないよ、って。
なるほど観察してるとリアの方からめくれていく感じ。
しかし純正部品は持ってきておらず。不覚!

インリフトで進まない、についてもデフの予備もっておらず。
ガム入り持ってこよう。

・これ無理っすわ

その後プロポでスロットル-30%くらいにして走らせたんだけどそれでもたまにこける。
翌日レースでおいらがサーキットにいられるのはあと2時間程、この状態で明日のレースに出てもマーシャルの運動量を増やすだけだ、ってことでエントリーしない、ってことにしました。
いやあ、難しいわ。

・終わりに

せっかくつくったんで翌日のレースでは決勝だけランエボボディは使ってあげました。STクラス合法だったんで。
TA08に乗っけたんだけどいろんなところに接触して大変だった。
リアボディポストが短いんで延長パーツつけなきゃいけないし、TA08のリアボディポストって保持が貧弱だから走ってるとボディがぶるぶる震えるし。
ボディ自体は操作しやすいいい車なんだけど速くはないですねw

タミグラではラリークラス出る気は無いのでしばらく放置になります。
タミグラ終わったら改めてタミチャレラリーに参加してみようと思います。
次やるときはサーボホーン短くしてダンパー内のスペーサー変えてアンダー気味にして…
いやリアタイヤのインナーをノーマルにしてみるか…
フロントデフも硬いのに交換して…

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