タミヤ ホーネットEVOで走る① レッツシェイクダウン!

ホーネットEVO

はい組んだので走らせまーす。
シェイクダウンですがスケジュールがタイト、ちょっと忙しいぞ。

・レギュレーション確認しとけよ俺

タミグラレギュレーションでは「純正タイヤはカーペット不可」ってなってました。
おいらこれ見落としてましてですね。
シェイクダウンの3日前に気が付いたんですがまあ間に合いませんよね。
手元にあるのはデュアルブロックKの前後、しかもフロントはホイールが4駆用六角ハブなんで2駆のホーネットには使えないというですね。

というわけで今できるのは、
リアはデュアルブロックK
フロントは純正
て組み合わせのみ。

これはどうでしょうね。
走ればいいけど走らなければ現地調達となりますな、えへへ。

ちなみに使えるタイヤ全部試そうとすると以下を集めなければなりません。

フロント用Kタイヤ、ホイール
フロント用Cタイヤ、ホイール
リア用Kタイヤ、ホイール(これは持ってる)
リア用Cタイヤ、ホイール

になるんですが正直こんな車に金使いたくありません。

とりあえず手持ちで走ってから考えます。
走るといいなあ。

・レッツシェイクダウン

サーキットDoさんにおじゃましました。
今回はジャンプ台もあるありがたさ。
2月なのに気温は8度とかかなりあったか。
路面温度も5度もあるけどレースの翌週なんであんまり人はいない。グリップ上がらないけどクラシックオフ車走らせても他の人の邪魔にもならんからちょうどいいかな。
ちょいちょい書いてますがレース翌週、ってのは比較的人が少ないんで、サーキットデビューにはおすすめです。

ちなみにダンパーは生意気にもアルミ。
フロントはTRF、オイルは600番でバネはOP440の赤。

タミヤ HOP UP OPTIONS OP 440 オンロード仕様ハードスプリングセット

タミヤ HOP UP OPTIONS OP 440 オンロード仕様ハードスプリングセット

リアはDF-03用のフロント、オイルは400番でバネはハード。
リアに比べてフロントバネが硬い感じで着地でフロント跳ねる。ジャンプの着地だけ考えるとOP333のショートタイプスプリングの方がいい気もするが短い&柔いんで腹打ちそう。このまま行きます。

てわけでレッツコースイン。

曲がらないですな。
そんで高速からの180度コーナーでリアが派手に巻きます。
ちょっとフロントの反応が過敏かな。

一旦戻ってセット変更。

こないだコパイロットに前回の原稿評価してもらったんですよ。
「ホーネットEVOなんか初心者向けシャシなんだからもっと詳しく書いてあげなさい、あなたのは「わかってる人向けに書いてる」、
ミドルクラスやハイエンドシャシの説明ならそれでもいいけど、脱臼とか言われても普通の人わからないから」とか怒られました。
なので「何を狙って変更するのか」とか詳細に書くことにします。ただちょっとずれてる部分もあるかもしれないんでその辺はすいません…。

まずバネ交換。フロントをOP440の黄色に。

フロントバネ硬くしてグリップ上がるのを期待、それと突っ込みの巻き対策。
一般的にバネを固くすると、路面にタイヤを押し付ける力が増すのでグリップが上がります。
そんで突っ込みの巻きは、ブレーキでフロントに加重がかかって沈み込んだ際、リアが浮いてグリップが抜けることで起きやすいです。
というわけで沈み込みすぎないように硬く。
バネ硬くすると過敏さは増すはずなんだけど、それはあんまり感じなかったなあ。

この辺の反応は例外もあるし、車の動きをよく見てないとわかんないから一概に「グリップ上げたきゃバネ硬くしろ!」とは言えないんですけどね。
それにバネ硬くすると着地で跳ねるんですよ。
おいらオフ車は不得意でこの辺の対策はよくわかんないんだけど、なんかあるんですかね?オイル硬度とかで対応できるのかな?

そんで車高を超調整。
シャシが後ろ上がりになってたんで前下がりになるように、かつサスアームがまっすぐ、水平気味になるように調整。
最初からやっとけ、ってことなんですけどね、ええ。とりあえず走らせたかった…!

前下がりにすることでフロントに加重がかかって曲がりやすくなります。
ていうか基本ラジコンは前下がりにしておくべき。

オフ車は車高よりもサスアーム角度で見るべき、ってのが最初の一歩らしい。
まあタミグラだと「基本オンロード」て考え方なんで車高は下げた方がいいんだけど、それはコース見て考えたい。

これで再度コースイン。
巻きはかなり無くなりましたがまだ曲がんないですな。

プロポで舵角を70%にしてるんですよ。
ていうかKOだとデフォルトでそれくらいになってるんですね。
85%まで上げます。
曲がらなければ舵角を増やせばいい、ていう単純な考えですが、舵角が増えると抵抗が増すのでコーナー速度は遅くなります。
少ない舵角で曲がるような車にするのが理想ですが曲がらないもんは曲がらないのだ。
それにこの車、セッティング幅が狭いんでセットでどうこう、てのが難しい。

そんで再度コースイン。
巻きはかなり収まりました。
曲がらないのは相変わらずだけど、やや大きく曲がる、とかライン取りでなんとかなるだろってレベルです。

これならタイヤへの追加投資しなくても行けそう♪

更に楽に操作できるようにすべく、サーボの数字をいじります。
まずストレッチ1。

フロントの過敏さを減らすにはここいじるのがいいらしいんですよ。
今付けてるのは4Sサーボの安いやつだけどこんなのでもセット変更はプロポからできるのだ。

ストレッチの1のデフォルトが110になってたんで60まで下げます。
なんか感覚がおかしくなった。タイミング誤って壁に突っ込みます。
これはやりすぎ、ってことでいろいろいじって最終的に75で落ち着きました。

サーボの数字ははいい感じの見つけたら、それに慣れるために走り込む、って作業が必要だと思います。
おいらは「セッティング変更→サーボの数字変更」て順番でやってるんだけど、これでいいのだろうか?
今後の課題ですね。

そんでステアリングのスピードをプロポから変更。
KOのステアリングスピードは2段階に分けられててそれぞれ設定できるんですよ。
デフォルトだとステアリング切り始めから50%までの前半と、51%から最後までって後半、ってなってて、前半のスピード、後半のスピードをそれぞれ設定できます。
ついでに言うと「前半」を切り始めから30%までとか70%とか変更できたりします。
で、切り始めから50%までの速度を85%にしてます。
2駆オフ車のプアなフロントタイヤは急にハンドル切ってもタイヤグリップついてこないじゃん、ゆっくり切った方が結果的に食ってくれんじゃね?て考えです。

これで普通に走れるレベルにはなりました。
これでちょっと走り込みます。

・終わりに

いや結構走るじゃないのこの車。
「コース上に居続けるのが難しいレベル」とか脅されてたけどそこまでではないですね。
アンダー気味なので操作しやすいし、これくらいだとジャンプ台へのアプローチもしやすい。
これはレース楽しみだなあ、にひひ。

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