はいホーネットEvo作ります。
なんで?って言われてもいやちょっと事情が…、て答えます。
特に特記も無いので制作で1話、走行で1話で終わりの予定です。
・ホーネットと私
ホーネットとかグラスホッパーとかその辺のラジコンは全く思い入れ無くてですね。
コロコロは読んでたと言えば読んでたけど世代じゃないし、そもそもらじこんなんて高額な物買ってもらえない、ってことで全く興味なかったのが正直なところ。
あー、ワイルドウイルス(?)はかっこいい、って少し思った。
今度ワイルドウイリー2買おう。
なので、グラスホッパーとホーネットどっちが速い?とか聞かれてもよくわかんないんですよね。
何度か師匠に聞いたような気もするけど忘れちゃった。
ホーネットからホーネットEvoになるにあたってなんかいろいろ変わったらしいよ。
4輪独立サスになった、ってのが一番でかいところ。
元がどうなのか知らないんだけど。板バネ?
あとギアボックスが近代化。
近代化、って言ってもDT-02の物なんだけど。
DT-02と言えばスーパーファイターG、それ2005年発売じゃねえか。
まあ1980年代設計から2000年代設計になったんで大近代化です。でももう一つ頑張って2020年代の物つかってくれたら一気に40年の近代化だったのに。
ステアリングが現代式(ロッカーアーム式)に変更、TA07のが使えるようになりました。
以前はサーボ直結でサーボホーンがシャシのどっちかによってたんじゃなかったかな。
左右のステアリングロッドの長さが違うんで理屈的には左右で旋回が変わる。変な癖が出ると思う。
あと当時物とは付属タイヤが違うとか。まあレースではレギュレーション内でいいタイヤに変えちゃうかな。
そんな感じです。
てわけで組んでいきましょう。

・②カウンターギアの取り付け
後輪駆動なんでリアデフは薄くグリス塗っただけです。
アンチウエア詰めて重く、ってのはやってません。
5×45のシャフトはパイプが1本余ってたんで入れてます。


タミヤ ホップアップオプションズ No 1560 OP 1560 軽量ギヤシャフト
・⑧リアロワアームの取り付け
シャフトはステンレスサスシャフトに交換。
この足は出来が良くてスムーズ動きました。
新規パーツかしら。

タミヤ HOP UP OPTIONS OP 301 TL01・ステンレスサスシャフト
・⑩リアアクスルの取り付け
ユニバにしたかったんだけどあんなホイールシャフト無いんじゃないかしら、ってことでキットのままドッグボーンで行くことに。
ただ脱臼しそうだったんでホイールシャフト側に黒いOリングを、ギアボックスジョイント側にウレタンブッシュを半分に切って入れてます。
引っかかりもないし落ちそうなガタもないしでいい感じじゃね?



タミヤ HOP UP OPTIONS OP 577 TRFダンパー用ウレタンブッシュ
3×32スクリューピンもステンレスサスシャフトにしようと思ったんだけど微妙に短いんで諦め。
B2パーツ、アップライトは接触面がガタガタなんでやすりで削って面一にしてます。
B2は古いままなんだろうね。

・⑪リアバルクヘッドの取り付け
えらいごっついパーツが付きます。多分新規パーツ。
こんなのツーリングカーではまず見ないね。
・⑬アンダーガードの取り付け
この車曲がらないらしいんでリアはあまり重くしたくないなあ、てことでこの辺はアルミビスとチタンビスにしてます。
・⑯フロントダンパーガードの取り付け
この辺みるとやっぱり構造古いなあ、って思いますねー。
今見ねえよなこんな作り。
・⑱ラジオコントロールメカのチェック
古い構造の車なんでサーボの取り付けは結構コツがいると思います。
最終的にこんな感じでつけました。

OPのアルミサーボステーつけてその後ろにサーボつけてます。
サーボを後ろに持っていく感じ。

タミヤ HOP UP OPTIONS OP 596 アルミサーボステー
サーボはKOの4Sサーボ。セット幅少ない車なんでサーボのプログラムでフィーリング変えるつもりです。
そんでOPのアジャスタブルサーボホーンつける、っていうセレブ仕様。18ミリでセットしてます。
曲がらない車らしいんで金にあかせて曲げます。

タミヤ ホップアップオプションズ No 1893 アルミアジャスタブルサーボホーン 54893
こんな車3000円くらいの野良サーボに普通のサーボセイバーで十分だと思うんですけどね。
やっぱり最近の車に比べると自由度が少なくてメカ乗せは頭使いますね。
・㉒ステアリングロッドの組み立て
<<C>>ですがこれ10mmターンバックルに新型アジャスタの中くらいの大きさのだといい感じになります。
切り取りでの調整不要!

最終的に説明書の長さに合わせて、って感じで帳尻合わせてます。

タミヤ TAMIYA 300053892 OP892 3x10mmアルミターンバックルシャフト

タミヤ ホップアップオプションズ オープンタイプ5mm強化アジャスター ミディアム・8個 54868
・㉓ステアリングワイパーの取り付け
ここオプション投入。

タミヤ ホップアップオプションズ No 1704 OP 1704 アルミステアリングアームセット
オプションの説明書は0.5mm+0.2mmくらいのスペーサー入れろ、ってことになってますがこれでは渋くて動きません。
おいらのは1mmのスペーサー入れていい感じになりました。
・㉔フロントロワアームの組み立て
アームが渋くてねえ。
全然スムーズに動かないんでやすりで削ってます。
・㉖フロントアッパーアームの組み立て
ここ鬼門。
普通に組むと即脱臼するレベル。
付属してるアジャスタが柔いやつ、ってのもいけないと思うんだけど、強化樹脂にしても抜けるらしい。
ターンバックルはアルミ入れてますが、アジャスタはシャシ側は旧型アジャスタの強化型、Cハブ側は新型アジャスタの長い奴つかってます。
これだけでもずいぶんマシになるらしいけどそれでも抜けるって。

タミヤ ホップアップオプションズ No 1869 オープンタイプ5mm強化アジャスター 54869
・㉗フロントアクスルの組み立て
脱臼対策、おいらはこんな感じで作ってます。
使ってるのは20mm鉄ビスで、手前から
・ワッシャ
・低頭ピロボールナット
・Cハブ通ってナイロンナット
って感じ。
これ締め込み具合が結構シビアですぐ渋くなるんで組むときは注意してください。
なんかいい方法ないもんかね。
まあそこまでこだわらないんでいいんですけどね。

タミヤ TAMIYA 53869 000 OP869 5mmアルミSHORTボールナット青

タミヤ ホップアップオプションズ OP 1155 アルミ薄型ロックナット ブルー・5個


・㉙フロントダンパーの組み立て
フロントは長さ的にTRFダンパーがいいんだって。
展示車から適当にもいできて付けてます。
一応メンテしてオイルは600番でOP440で赤色ばねつけてます。
でもこれだと固くて跳ねると思うんでなんか考えたい。
・㉞リアダンパーの組み立て
こっちはDF-03用のフロントダンパーです。
展示車のサンダードラゴンからもいできました。
400番オイルで一番硬いバネつけてます。

タミヤ ホップアップオプションズ No 1993 アルミダンパーセット 54993
ダンパーは長さ的にこの組み合わせがいいらしい。
DF-03ダンパーはちょうどいい感じの長さなんでこれ単品で売ってくれないもんか。
サンダーショットファイヤードラゴン系はこれでいいんだよなあ。
・㊶フロントホイールの取り付け
フロント純正タイヤの場合は脱臼対策やるとやると接触するっぽい。
タイヤをちょっと外に出すようにするといいらしいです。
・㊷走行用バッテリーの搭載
このカバーが閉まらねえ!
TA06同様積んだまま充電できねえもんかな、と思ったけどできねえっすね。
これ開けるのも閉めるのも大変だわ。
・㊹ステアリングの調整
フロントトーイン指定になってますね。
以前パイセンが配信で言ってたけど昔の車はサーボのパワーとかラジコンパーツの精度とか考えるとトーインがよかったらしい。
生意気にもKOのたっかいサーボにOPパーツ満載のステアリング周り、トーインでいいんだろうか…

・㊾ボディの組み立て
レギュレーションでは人形必須。
ただある程度ふざけても許されるカテゴリーだし文化なんでその辺はまあ常識の範囲で。
こんな感じでーす。
タイヤはデュアルブロックも許されてるんでどっちも試してみます。
組む前は直径でかいデュアルブロックが有利かな、とか思ってたんだけどそんなに変わらない感じ。
カーペットだとどっちかなあ。
次回走行編で試してみます。


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