レッツ挑戦KOサーボのパラメータ調整!!その①

KOの高いサーボってパラメータの設定を変更できるんですよ。
その話しします。
難しいしめんどくさいんで触らないできたんだけど、TT-02はセッティング幅少ないし使いこなせば武器になるんでシーズンオフだしいろいろいじってみます。
どこいじっていいかわからんからKOさんに聞いたら返事も来たんでその話しも。

・サーボパラメータと私

おいらがはじめてサーボのパラメータの変更したのはなんとミニッツ。MR-03!
MR-03は前勝ちな車でまあ走りにくくて。
なんとかならんかな、てことでたまたま持ってたマルチセッティングアダプターにミニッツ用カード買ってパラメータ書き換えて走ってました。
今は無き稲毛のフリークスガレージですね。
フリークスガレージさん、今はドローンスクールやってます。
https://www.freakscafe.com/drone/
当時からヘリ飛ばしてたもんなー。

そんでおいらのMR-03、パラメータ変更して結構いい感じになったのよこれが。ツーリングカーくらい安定した走りができるようになって。
まさに激変。
専用ウレタンコースだったんでグリップが良くて変化がわかりやすかった、てのもあったと思うんだけどね。

でもこのサーボのパラメータ書き換えアダプターとか、今もう使えないよね。
KOってこういうユニットはすぐに切り捨てる癖があるんでちょっと。
よくできてたから使い続けたかったわ。
ユーラスの後ろにつけるユニットも辞めちゃったよな、あれ変えるとミニッツで使えるからずっと使ってたわ。

まあこんな感じでパラメータ変更の影響がすげえでかい、てのは体感してたんだけど、1/10ではめんどくさいんで手をつけていませんでした。
2Sサーボの時はパラメータ変更にパソコンとかいるんだったっけ?
3Sサーボはプロポ、KOのハイエンドプロポからできるようになったけど有線接続、ケーブルが必要で。三つ又のケーブル。
プログラムの変更だけだったら専用のセレクターってユニットでできたんだけど。
こんな感じでめんどくさいんで、まあシャシセッティングやプロポ設定でなんとかするか、て感じで運用してました。
みんなこんな感じじゃないかしら?

・で、今はどうなの?最新のサーボパラメータ変更方法は?

最新のサーボパラメータの変更方法はなんと!プロポから変更可能!しかも無線!
まあ今のところできるのはEX-NEXT系のプロポと4Sサーボの組み合わせだけなんですけどね。
でも走行中にちょっと止めて数値を変えて、そんですぐに走り出せるんで変化がわかりやすくなりました。
劇的に簡単になって、これならやってもいいかな感が!
というわけでおいらもパラメータに目を向けはじめたんですけどね。
4Sサーボに買い替え始めたのが最近、ってのもありますし。

近藤科学 30147 RSx4S one10X Type T

近藤科学 30147 RSx4S one10X Type T

EX-NEXTの売りのひとつ、意味のわからなかった「双方向通信」ですが、実際やってみて意味がわかりました。
送信機から数値を送れるだけでなく、受信機(この場合サーボ)から現在の数字を送ってもらうことができる、ってこと。
例えばストレッチ1の値って今いくつだっけ?てプロポ見ると確認できるの。
今現在サーボのストレッチ1の値がいくつになってるか教えてもらえるの。
だから送ったパラメータがちゃんと反映されてるか、って確認もできるのよ。

いやこの双方向通信、あればいいけど無くてもいいかな…
この機能のせいで受信機が高くなってるなら削除してもらっても、て感じですが…
まあ今後なにか別用途で使えるかもしれないんでなんなんだけど…

・サーボパラメータのデフォルト数値と文言の意味

変更可能なサーボのパラメータは現在7項目あります。
そんで4Sサーボはだいたい5種類の路面用プログラムが入っています。

①ハイグリップアスファルト
②カーペット
③ミドルグリップアスファルト
④GPツーリングSTスポンジタイヤ
⑤アグレッシブ

の5種類。
だいたいのサーボのデフォルトでは①ハイグリップアスファルト用が設定されています。
入ってる数字と項目の意味は、説明書だとこんな感じ。

ストレッチ1:デフォルト95
ニュートラル付近の保持特性の調整
調整範囲:0~255(最大)

ストレッチ2:デフォルト255
ニュートラル付近以外の保持特性の調整
調整範囲:0~255(最大)

スピード:デフォルト110
サーボのパワーの最大値を調整する機能
調整範囲:0~127(最大)

パンチ:デフォルト0
ニュートラルからの立ち上がりのパワーを調整する機能
調整範囲:0~10(最大)

デッドバンド:デフォルト0
ニュートラルの幅を調整する機能
調整範囲:0~5
(0に近いほどニュートラルが正確に)

ダンピング:デフォルト30
サーボが停止するときの特性を調整する機能
調整範囲:0~255
(255に近いほど急ブレーキの特性に)

周波数:デフォルトx8
サーボのドライブ周波数を調整する機能
調整範囲:x1 ~ x64
(x64 に近いほど高周波)
低周波:パワー重視 高周波:効率重視

ドリフト用サーボだとどこ用だかわかりませんが、全然違う数字入ってます。

パラメータの意味ですが、ちょっとわかんない物も多いですよね。
被ってる機能もあるように見えるし。
てわけで次回、実際に動かして遊んでみます。

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