タミヤ TT-02Type-SにTRF419足をつける

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前回のタミチャレでは結構な成績、気を良くしたのでさらに改造します。

てわけでコラムです

TT-02Type-SにTRF419足(OP.1691 TRF419 Dパーツ サスアーム)を付けます。
やってる人多いと思ったけどそうでもなかったので記録しておきます。
なんでやろうかと思ったかというと予備のリバサスが尽きたから。あと420足(OP.1886 TRF419 サスペンション アップグレードセット)が発売になりTA07に導入予定、419足が余るってのが理由です。
Cハブもいい機会なんで全部交換します。ダブルカルダンじゃないけどダブルカルダン使えるやつだ。将来的にダブルカルダン化も考えよう。
尽きたのはリバサス前足だけなんでフロントのみの交換しようと思ってたんだけど、419足は後ろが余り気味なんで後ろ脚も交換します。
では行きましょう!

・必要な部品

・OP.1691 TRF419 Dパーツ サスアーム(2セット必要)

・OP.1568 TRF418 C部品 (カーボン強化フロントアップライト)

・OP.1570 TRF418 E部品 (カーボン強化リヤアップライト)

Cハブはリバサスで使っていたものでも大丈夫ですが、持っていない場合は下記を使ってください。
ダブルカルダン対応品だ!
・OP.1580 リバーシブルサス用カーボン強化ハブキャリア (4度)

・BC11
部品番号53539
このスペーサーセットの一番薄いやつです。

OP-539 φ5.5mmアルミスペーサーセット

・BC17:
部品番号51100

SP-1100 4.6×4.7フランジパイプ (2本)

・BC18:フランジパイプ
部品番号19808021
こちらはアフターパーツ、200円程

・フロント交換

現状ついているのがリバサスのショートの方。外して419足にします。
事前に合わせてみると、419足にした場合、前足は3mmほど後ろに行きホイールベースが短くなります。

リバサスの上に419足を乗せた写真(わかりにくいですね)

ボディかぶせてみたらそのままでも問題なさげなんでそのままにしておきます。

完成した前足

前足は取り付けるとダンパーが斜めになります。

下が短い

1mmスペーサーを入れて対処。

アームの斜めも気になります。

こっちは3mmスペーサーで対処。
4mmでもいいかも。

スイングシャフトは42mmなのですがちょっと奥まりすぎ。

42mmの次に短いのが39mm、でもこれ入れるとかかりが浅く感じました。
悩んだけどとりあえず干渉は無さげなのでこのまま42mmで行くことに。

・リア交換

こちらは現状は普通のリバサス。こちらも交換。

完成した後ろ足
そのまま載せ替え
いい感じにつきます

こちらは特に位置が変わることはありません。
いい感じでつきました。
サスシャフト部、リバサス使用時はがたつき防止で0.2mm位スペーサを入れていたのですが、そのままだと動きが渋くなりましたので外しています。

・どう変わった?

剛性があがったような気がします。
あいまいな感じがなくなって走らせやすくなりました。
元々ついていたリバサスはカーボン混入じゃない普通の柔い足の方なので違いが分かりやすかったんだと思います。

他にも変わった部分があるかもしれませんが、前回使ったときから間隔が空いちゃってよくわかんないです。

TT-02Type-S使ってる方は、リバサスが尽きたら試してみるのもいいかもしれません。
何より419足は金型が新しくてしっかりしてます。気持ちよく走れますよ。

終わりに

こんな感じになりました。
そもそもは奥さん用のTTなんですが、こないだのタミグラ出た奥さんが接触して骨折、リバサスの手持ちが無くなってきたので始めた改造です。

リバサスは発売当時、TBエヴォリューション用の足だったのでエボ足とか呼ばれてて、一式では結構な値段になっててうー、とか思ったものでした。
結局買ってTA04につけたんだったかな。
急に小回りきくようになって驚いたものでした。
そのエボ足ともとうとうおさらば、2010年頃の発売だから10年位はお世話になっていたわけですなあ。
良い足でした、色々勉強させてもらいました。

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